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標高3400mの街へ夜行バスで一気に登る。おかげで心の楽しさと体の重さが反比例する。





いろいろな文化が交じり合った街は、他にはない独特の景観を作り出す。





街の中心に大きな広場を造る理由。ベンチに座って一息ついたら謎が解けた。





色とりどりの花が、美しい街並みをよりいっそう引き立てる。





ここに大帝国を築いた理由。この山と景色があったおかげかな。





車が走り出してから数十年。何百年も続いてきた旧市街には、歩く姿の方が似合っている。





裏道に迷い込むと日常が見えてくる。標高が高くても、思った以上に快適な日常。





今は機械に仕事を奪われる時代。スピードが遅くても、昔は人の技が必要とされた良い時代。





ある時は削りすぎで冷や汗を流す。ある時はうまく重なり泣いて喜ぶ。何度も経験しただろうな。





古い重厚な教会で、若い女子学生に写真を一緒に撮ってと囲まれる。なんだか素敵な教会に見えてきた。





乾燥して色が少ない大地。色鮮やかになる理由かな。





山に囲まれた街。だから、上から見た時の美しさも意識する。





街を見下ろすキリスト像。いつも見守ってくれる存在って心強い。





あまり治安がよくない街の夜。優しい光は心にまで温もりを届けてくれる。穏やかな気持ちになるのは危ないかな?





夜の街並みも昼と同じくらい魅力的。





山の斜面にまで広がる光の渦。人々の生活が遠くまで見えるのって、不思議な安心感。