リマ ナスカ クスコ マチュピチュ ララヤ プーノ
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クスコからプーノヘの道中にある標高4335mの峠。ララヤへ向けてクスコを出発。





上にも下にも広がる空を眺めながら、ウトウト夢と現実を行ったり来たり。





屋根に置かれたシーサーにそっくりな像。どこが発祥かわからないけど、たくさんの国で家を守っている。





一瞬で通り過ぎる町には、知らない人々のたくさんの人生が詰まっている。一瞬で通り過ぎるバスにも、1人の旅人の人生が詰まっているけど。





いつしか金色の草原を走っている。もしや下にはオームがたくさん集まっているのかも。





金の絨毯に寝転がって、1日中、雲を眺める。次来た時の楽しみ方を考える。





ララヤに到着。峠らしくない場所だけど、とにかく大自然のど真ん中。





看板が唯一この場所を教えてくれる。富士山より高くて空気が薄い場所。





この場所も駅前商店街も同じ地球の上。でも、確かに今は地球の上に立っている。





たくさんの土産屋、色の少ない峠道を華やかに染めてくれる。





大自然に埋もれた駅。駅前にあるのは公衆トイレだけ。





まわりのみんなが笑顔でつながれる。アルパカは不思議な魅力を持っている。





いつもは止まって見える雲。ここでは影を引き連れダイナミックに迫ってくる。





不便だけど大自然で暮らす。便利だけど狭いコンクリートで暮らす。お金や便利さより、心が豊かに暮らせればどこにでも幸せはやってくる。





心の奥底まで焼きつく景色は、いつでも心に現像できる。





名もない絶景がそこら中に転がる。もったいないからこっそり拾う。





あっという間に流れ去る景色。でも、この1つ1つの瞬間に出会えた奇跡を感謝する。





第一村人を発見。笑顔でよかった。





テレビやネットで知ったつもりになってしまうけど、体験から生まれる感動はここでしか知れないな。





高原地帯には家畜がたくさん。いろんな動物に出会える広大なサファリパーク。





遊ぶ場所は大草原。かくれんぼと影ふみはできないな。





この場所に似合う走り方。のんびりとゆっくりと急がず走る。





アマゾン川へとつながる小さな川。6000キロの長い旅は始まったばかり。





通過しただけの街は、あとで世界で4番目に標高が高い街だと知る。偉大な街のかすかな記憶を探す。