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知っている言葉がやっと本来の場所を知る。富士山より高い場所にある真っ青な湖、チチカカ。





動力つきの船が走れる世界最高所の湖。空の青さと雲の低さが、高さを教えてくれる。





水から生える草が葦(あし)だと知る。名前しか知らなかった水草が、ここではなくてはならない存在。





小石でダムを作る。雪で家を作る。草を浮かべて島を作る。きっかけは子供のいたずらだったり。





草の島へ上陸する。地元民にとっては小さな一歩だけど、旅人にとっては大きな一歩。





便利とは無縁の場所だけど、ここには陽気な笑顔があふれている。不思議だけどいつまでも心に残る。





足に優しすぎる島歩き。





葦で作られた見張り台に登ると、さらなる葦の世界。あっちもこっちもフワフワ。





観光用の島だからほんとの生活はわからない。でも、電気がないおかげで、心の距離は近くなる。





いけすがあるからいつでも新鮮な魚を食べられる。水も食も燃料にも困らない、意外と快適な生活だったり。





島に漂ういい匂い。世界共通の楽しい夕食タイムがやってくる。





こんな所にフラミンゴ。でも、富士山より高い場所に居て、湖に浮かぶ草の上に居て、もう大して不思議に思わない。





素朴でぬくもりあふれる家族は、唯一の日本人のために"さくら"を歌ってくれる。観光用の島だとしても遠い異国で心が熱くなる。





隣の家まで調味料でも借りに行くのかな。





島も楽しいけど、そもそもまわりの景色も魅力的。





色が少ない葦の島。色鮮やかな民族衣装が花になる。





豪華客船のクルーズもいいけど、草の船のクルーズは質素で優しい気持ちになってくる。





か弱い水草は船にもなり、家にもなり、食べ物にもなり、無限の可能性を秘めている。





電気がない場所では、太陽は大きな幸せを届けてくれる。光を手にした人類は大切な幸せを1つ失ったのかも。





小さな街の小さなメイン通り。洗練されたおしゃれなレストランで食べていると、もうどこに居るのかわからなくなる。





家の壁を使って映画を上映する。映画を見ながら映画のような世界に入り込んでいる。





都会の夜景もいいけど、小さな町の夜景も素敵だな。