リマ ナスカ クスコ マチュピチュ ララヤ プーノ
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500年の眠むりから覚めた都市。テレビや写真じゃ伝わらない、360度の大パノラマが現れる。





下から見たら空中都市。上から見ると、急な山にしがみつく都市。





きっと神様の暇つぶし。ピンセット片手に並べたのかな。





過去と現在をつなぐ入り口から、あこがれの廃墟へと迷い込む。





隙間のない精巧さのおかげで、いつまでたっても古さが生まれない。





きっと昔は静寂が似合わない場所。でも、今はやけに似合っている。





忘れそうだけど、そうそう、ここは断崖絶壁の山の上。





外からは見えない秘密の楽園で、まわりの絶景を見ながら昼寝でもしたのかな。





たまに振り向いて、さっきまで居た場所の怖さに気づく。そして、もうすぐここも怖い場所。





ここは太陽に近い場所。野菜のおいしさも違ったかな。





すべての道はローマに通ず、わけではないな。この道はあの世に通ず。





早朝は雲の中で眠っている。時々、お尻だけ見えたり隠れたり。





簡単には姿を見せてくれない、じらすのがうまい遺跡。





太陽の光が届き、目の前の世界は色を取り戻す。もう龍の巣は抜けたかな。





あちこちに鳴き声が響く。きっと数百年の間、静かな遺跡を守ってきた。





ここではリャマが唯一の似合う存在に見えてくる。





観光客慣れした天空のアイドルは、すましてお立ち台でポーズする。





今より不便な時代。国のあちこちに延びる道は、たくさんの人に安心を届けたはず。





敵の進入を防ぐ方法。お堀で囲まなくても、山の上に造らなくても、丸太数本でできあがる。





山奥にある観光拠点の村。そもそも、マチュピチュがなくても魅力を持った村。





スタンドバイミーの気分は味わえないけど、日本では出来ないドキドキ気分が味わえる。





レストランの前には、いろいろなおもしろさが潜んでいる。





道路がなくて列車でしか来れない深い谷。そりゃ、遺跡を簡単に見つけられないはずだ。





空中の遺跡を見るために、がけ崩れから守るための遺跡を造る。いつかこっちも観光地になるのかな。