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リマ
太平洋に面したペルーの首都
コロニアル建築と美食が彩る大都市
ナスカ
謎の巨大地上絵が広がる砂漠の町
空から眺める古代のメッセージ
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インカ帝国の首都として栄えた山の都
石畳と遺跡が語る歴史の交差点
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雲海に浮かぶインカの空中都市
世界中の旅人を魅了する神秘の遺跡
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アンデスの高原に広がる峠の風景
車窓から望む絶景のパノラマ
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チチカカ湖畔に広がる高原の町
ウロス族の浮島文化に出会える場所
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茶色い町に真新しいアスファルト。町の中からすでに始まる地上絵。
地上絵を見れるワクワク、初セスナのドキドキ。怖いんだけど乗るしかない。
ゲームで何度も操縦したセスナ。実物は無理だとすぐ悟る。
まずは自然が創り出した太古の絵。
右に左に首を傾ける。意外と難しい地上絵探し。
でたでた、知ってる絵。
(ハチドリ)
あまりの大きさにゾクッ。もしや居るのか地球外。
(宇宙飛行士)
パイロットはこれでもかと言うほど機体を傾ける。見おろした反対側の席の窓枠に小さな猿。
昔、校庭にかかとで絵を描いた。そう、残るって奇跡。
(クモ)
地上にわざわざ描く謎。シャチが持っているのは人の頭。
完成した作品を見れなかった古代人。とは思えない出来栄えだけど。
(コンドル)
そもそも上から見る景色ってどれも新鮮。
(手と木)
地上絵だけじゃない。自然の景色もいいし、セスナの操縦姿もいいし。
圧巻の作品は、南北アメリカを縦断しているらしい道。
たった30分、されど30分、空の旅。
きれいだし、まっすぐだし、景色いいし。猛スピードじゃなければ最高の道だけど。
唯一、地上から地上絵が見える場所。鉄塔に登るとまずは自分の地上絵。
(ミラドール)
わかりにくい地上絵よりわかりやすい絶景。
お金をかけなくても世界遺産はできる。
太陽の舞台が終わり、すぐさま次の舞台。
さっきまでの興奮を冷ましてくれる黄昏の広場。
(アルマス広場)
バス停に描かれた地上絵。後世に残るのはたぶんこっち。
(渡航時期)2010年11月
(渡航回数)1回