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シェキ
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バクー
カスピ海沿いの近未来都市
旧市街とモダン建築が融合
シェキ
シルクロードの宿場町
カラフルな宮殿と山あいの風景が魅力
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ラクダや馬が行き交ったシルクロードの中継都市。今は観光客がときどき行き交うのどかな街。
(キャラバンサライ)
夜行列車のせいで寝不足気味。でも隊商宿の過去の華やかさに目は覚める。
(キャラバンサライ)
数百年前の高級ホテルかな。丁寧な造りは古さを感じさせなくする。
(キャラバンサライ)
3方向を山に囲まれれた町は、守りも堅くなるし、心地よさもアップする。
(キャラバンサライ)
聞き慣れない言語の会話を心地よく響かせる通路。
(キャラバンサライ)
VIVANTのドラマの宣伝で使われなかったら、気づいたか、気づかなかったか。
(キャラバンサライ)
観光客のいない独り占めの空間で、建物4隅からの美しさに時間をかける。
(キャラバンサライ)
観光客が集まる夕方の時間、多国籍の商人が行き交うシルクロードを手軽に想像。
(キャラバンサライ)
坂の多い町は、この町をじっくり楽しむための速度にしてくれる。
見ごたえある王宮。観光客もそれなりにいる。でも日本では全く無名の観光地。それがなんだかワクワクする。
(シェキ・ハーン宮殿(世界遺産))
内部は撮影禁止。豪華絢爛を写真や映像で見せた方が行きたくなるけどな。
(シェキ・ハーン宮殿)
外に漏れ出した豪華絢爛のかけら。
(シェキ・ハーン宮殿)
見たことあるような無いような模様が、きっとエキゾチック。
(シェキ・ハーン宮殿)
迷い込んだ路地裏には、無表情のありきたりな日常。
"夏の宮殿"と"冬の宮殿"の距離わずか数百メートル。つまり夏はどっちも暑いし、冬はどっちも寒い。
(シェキ・ハーンの冬の宮殿)
夏の宮殿より質素な冬の宮殿。だとしても、こっちは写真を撮れるから記憶に残る。
(シェキ・ハーンの冬の宮殿)
もしかしたら美への追及がスパルタな時代。
(シェキ・ハーンの冬の宮殿)
唯一の観光客に、唯一の従業員が建物の鍵を開け無言の案内をする。
(シェキ・ハーンの冬の宮殿)
世界最古級の教会。って聞いたとたんに格式高く見えてくる。
(キシュのアルバニア教会)
現れるたびにドキッとする、古さを証明するために床下に展示されている人骨。
(キシュのアルバニア教会)
まだ祈るために豪華さなんていらない時代。
(キシュのアルバニア教会)
そもそも神に祈る必要なんてあったのかな。と思わせるほど素朴で素敵な場所。
(キシュ)
結婚式で老若男女みんなが躍りだす。かっこよく見えるのは踊り慣れた伝統の振りだから。
(シェキのビューポイント)
日本と似た造りの家々。でもアザーンが町に響けば一気に異国。
(シェキのビューポイント)
たくさんのハエと格闘してでも、屋外で食べるのが美味。
(シェキの名物ピティ)
何一つ建物が無い駅前。そんな早朝の駅に着いて、まずは一緒に降りる人がいて一安心。
(シェキ駅)
半分寝ぼけていても、バックパックを背負った時に奮い立つ再起動。
(シェキ駅)
堅苦しいルールなんて必要なくなるのが田舎道。
巨大なコーカサス山脈が一直線に延びる。だからその横を走る道もまっすぐ。
国境で強く意識するのは、自分が日本人だということ。
(バラカンのジョージア国境)
慣れない線の上でジャンプしてしまうクセ。国境の橋を歩いてい渡る。
(バラカンのジョージア国境)
(渡航時期)2025年9月
(渡航回数)1回
(キャラバンサライ)