↑
イラン
▼
東アジア
日本
中国
チベット
韓国
台湾
香港
マカオ
南アジア
インド
パキスタン
ブータン
ネパール
スリランカ
モルディブ
西・中央アジア
キルギス
ウズベキスタン
アゼルバイジャン
ジョージア
アルメニア
カザフスタン
アメリカ大陸
メキシコ
ペルー
ボリビア
グアテマラ
キューバ
ブラジル
ベリーズ
アルゼンチン
アメリカ合衆国
東南アジア
タイ
ラオス
ミャンマー
カンボジア
インドネシア
ベトナム
フィリピン
マレーシア
ブルネイ
シンガポール
中東
サウジアラビア
イラン
トルコ
シリア
ヨルダン
アラブ首長国連邦
カタール
イスラエル
アフリカ
エジプト
モロッコ
チュニジア
南アフリカ
ナミビア
ジンバブエ
ザンビア
ボツワナ
ヨーロッパ
ギリシャ
オランダ
ベルギー
ロシア
閉じる
ペルセポリス
▼
テヘラン
イランの首都でペルシャの長い歴史と現代建築が共存する巨大都市
エスファハーン
かつて「世界の半分」と呼ばれた古都
美しいイスラム建築が数多く残る
シーラーズ
花があふれた世界遺産の庭園や色鮮やかなステンドグラスのモスクが有名
ペルセポリス
アケメネス朝の古代遺跡
壮大な石造建築が残る
マシュハド
イラン最大の巡礼地
イマーム・レザー廟がある聖地
閉じる
紀元前500年からたくさんの人々を見てきた遺跡。たった数時間の滞在だと覚えてはもらえないかな。
2500年目の崩れ方っていい出来具合。早すぎず、遅すぎず。
何かを支えていた時代より、何も支えていない時代の方が長い。今の姿がかっこよく見えるのは当然か。
どこかに行きたい時、絶対けんかする。
今はテレビやネットで情報があふれる時代。昔の人はここを見た瞬間驚いただろうな。
この世界をたった80年しか見れないから、山も遺跡も一緒の存在に見えてきた。
紙やハードディスクがなくても歴史は残る。意外とこっちの方が確実だったり。
昔の住人って巨人?
過去の偉大な建造物は見たいけど、現代の雨から守る建造物はいらないな。
この時代と今の時代。確かに便利にはなったけど、幸せや苦しみの量って意外と同じかも。
ありのままの飾らない姿って美しい。整えるほど大事な魅力を失っていく。
絶景の場所に住みたいのは今も昔も変わらない、人類の欲求。
目立たない存在だけど、遺跡は巨大な土台の上に乗っている。ビル4、5階くらいはありそうな高さに驚いた。
水があって食べ物がある。そしてペルセポリスから徒歩圏内。人気のエリアだな。
この形にした理由。正確に岩を削れた理由。高すぎて中に入れない理由。もしや空から来た人の?
(ナクシェ・ロスタム)
地球に刻まれた傷跡はいつまでも残る。きっと数千年後の世界も知っている。
(ナクシェ・ロスタム)
容赦のないスピードと容赦のない暑さ。でも流れる景色は癒しになってくれる。
前ぶれもなく現れるモスク。いつも強烈な存在感で夢中にさせる。
細い麺の不思議なアイス。こんなおいしい出会いがあるから旅っておもしろい。
知っている味は記憶をたどっておいしさを知る。知らない味は新たな基準として記憶へ刻まれる。漬物はすっぱすぎる。
(渡航時期)2013年9月
(渡航回数)1回