↑
スリランカ
▼
東アジア
日本
中国
チベット
韓国
台湾
香港
マカオ
南アジア
インド
パキスタン
ブータン
ネパール
スリランカ
モルディブ
西・中央アジア
キルギス
ウズベキスタン
アゼルバイジャン
ジョージア
アルメニア
カザフスタン
アメリカ大陸
メキシコ
ペルー
ボリビア
グアテマラ
キューバ
ブラジル
ベリーズ
アルゼンチン
アメリカ合衆国
東南アジア
タイ
ラオス
ミャンマー
カンボジア
インドネシア
ベトナム
フィリピン
マレーシア
ブルネイ
シンガポール
中東
サウジアラビア
イラン
トルコ
シリア
ヨルダン
アラブ首長国連邦
カタール
イスラエル
アフリカ
エジプト
モロッコ
チュニジア
南アフリカ
ナミビア
ジンバブエ
ザンビア
ボツワナ
ヨーロッパ
ギリシャ
オランダ
ベルギー
ロシア
閉じる
アヌラーダプラ
▼
コロンボ
植民地時代の面影と現代的な街並みが共存しスリランカの玄関口となる港町
シーギリヤ
巨大な岩山に築かれた空中宮殿
世界遺産にも登録された神秘の遺跡
キャンディ
仏歯寺を中心に信仰が息づく古都
緑に囲まれた穏やかな山あいの街
ピンナワラ
ゾウの保護施設で人気の観光地
川辺で水浴びするゾウたちに癒される
アヌラーダプラ
スリランカ最古の都に広がる仏教遺跡群で聖なる菩提樹が今も人々を見守る
ダンブッラ
岩山に広がる黄金の石窟寺院
色鮮やかな仏像と壁画が圧巻
閉じる
インドで生まれた仏教は、この地で上座部仏教へと姿を変えて東南アジアに広がっていく。
(ミリサウェティヤ・ヴィハラ)
白さが際立つ場所で気づくのは、白さを保つのもまた修行。(ミリサウェティヤ・ヴィハラ)
心地良い場所だから仏教が栄えたのか、仏教が栄えたから心地良いのか。
(イスルムニヤ精舎)
日本の仏像はきっと地味すぎる。
(イスルムニヤ精舎)
今はカメラ1つで簡単に残せる時代。
(イスルムニヤ精舎)
大きな影がつくるのは微笑みたくさん。
土はレンガとなり仏塔となりまた土となる。
(アバヤギリ大塔)
信者がレンガを1個ずつ積み上げて造る仏塔。完成まで程遠いけどいい仏塔になるな。
何をしているかわからなくても、なぜか飽きない昼下がり。(トゥーパーラーマ・ダーガバ)
少年は照れながらニコッと笑う。あと何年か経つと誇らしさに変わるかな。
(トゥーパーラーマ・ダーガバ)
痛みに耐えながら裸足で来ると聖地への道もありがたい。
(サマーディ仏像)
昔は身も心も清めてくれた沐浴場。今は落ちないように気をつけよ。
(クッタム・ポクナ)
どの仏塔も同じに見えるけど、それぞれに個性はあるらしい。(ルワンウェリ・サーヤ大塔)
仏塔を支える象。象を支える地球。地球を支える巨大亀。
(ルワンウェリ・サーヤ大塔)
大切にしているものが同じだと、外見の違いなんてなんでもない。
同じ時間を共有して同じ願いを祈る。こんなシンプルなことが優しさを生む理由かな。
輪廻をあらわす石刻で、来世に来た時の為に強く記憶する。もう前世で来ているかもしれないけど。
(スリー・マハー菩提樹)
聖なる樹の下で祈る。眠くなったとしても、きっと幸せ。
(スリー・マハー菩提樹)
情報量が多すぎる現代は、身近にある美しさをたくさん見逃している。
(スリー・マハー菩提樹)
木陰は脈を打ち生を出す。
あてもなく歩いていると湖が現れる。そろそろ引き返すための目的地。
(ナワーラ・ウェワ)
ただの移動が舞台になる。車内に響く大音量の音楽を聴きながら、飽きない景色を眺めながら。
人っぽく見えてくる。
ちょいワルおやじ。じゃなくて猿。
日陰で快眠できるのはあと少し。
(渡航時期)2014年9月
(渡航回数)1回
(ミリサウェティヤ・ヴィハラ)