ラサ ナムツォ タクツェ シガツェ ギャンツェ 青海チベット鉄道 川蔵公路
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世界遺産のポタラ宮。中国が来るまでダライ・ラマが政治や生活をしていた場所。





色が作る美しさ。形が作る美しさ。シンプルな世界だからこそ、美しさが次々と連鎖する。





布がパタパタと途切れることなく響き渡る。知らない間に、風は心まで清らかにしてくれる。





ポタラ宮内は撮影禁止。各部屋に監視カメラと音声を拾うマイク。監視員もたくさん。平和な場所をあえて物々しくする。





輪廻から解脱した世界を描くため、この世の最高の豪華さをもって表現される。なにからなにまで夢の世界。





強烈な日差し、激しい乾燥、富士山を越える高度。過酷な環境だからこそ見えてくる事もある。幸せに生きる1つの答え。





ラサの中心にあって、1番高い場所。街をいつも見守るポタラ宮は、出来るべくして出来た宮殿。





中国の1つの地方都市になっても、自然と共にいつまでも個性は失わない。





今は居ないダライ・ラマ。いつか戻ってくる日を願い、五体投地に祈りをのせる。





素朴な世界にあふれる色。にぎやかな街にあふれる色より断然美しい。





世界遺産のジョカン寺。チベット仏教の最大の聖地で、聖地ラサの中でも1番の聖地。たくさんの人々が五体投地をする。





国がなくなっても、チベット人からチベット仏教を奪う事はできないだろうな。





真剣な祈りを見ていると、なぜだかわからないけど大切なものが見えてくる。





人々の祈りの中心地。内部は熱気と希望が渦巻いている。正真正銘のパワースポット。





純粋に、そして熱心に祈る人々。ここまで人を突き動かす原動力はなんなのか。その意味を知った時、心の奥から熱くなる。





聖地を1周する巡礼路は一日中人々で埋まる。祈りの強さの違いに、ただただショックと心から感動することしかできない。





時間を見つけては一緒に巡礼。昨日会った人と再会したり土産屋のおっさんと再会したり。同じ道がどんどん楽しい道になる。





今も昔も変わらず、人々を惹きつける土産物が並んでいる。掘り出し物が見つかるかな。





お腹に収納付きで、暑くても寒くても対応できる便利な民族衣装。





世界遺産の歴代ダライ・ラマの夏の離宮。主を無くした建物だけど、動物や植物が守ってくれて、ちっとも寂しくないのかも。





今のダライ・ラマ14世が当時生活していた場所。座っていた椅子やベット、風呂場やレコードに無言のお布施がたくさんある。





寺院の中庭では問答修行。真剣に取り組んでいるけど、見ている方はほのぼの楽しめる。





ラサではすでにチベット人が少数派。今でも数多くの人、特に子供がインドやネパールに亡命している。





大部分を占める中国人が住むエリア。建物の合間から山々が顔を出す時は、ラサに居る事を実感できる。





日本は醤油くさい。インドはスパイスくさい。チベットはヤクのバターくさい。それぞれの国が持つ文化の匂い。





チベットの一般的な料理。メインのバター茶は、飲む以外にも麦の粉をつけてこねて食べる。味はちょっと質素かな。





チベットで売られている酸素入りの水。効き目があるのかは謎のまま。