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タクツェから約30キロ。山の頂にたたずむガンデン寺。ダライ・ラマも属するチベット仏教ゲルク派の総本山。





旗が風になびく音。夜明けが近づくにつれ、重さが増して現実味をおびてくる。





毎日同じ繰り返しだとしても、いつも新しい始まりを届けてくれる。





朝日は幸せと感動を連れてやってきた。





祈りをのせた白い煙は天高く昇り、真っ青な空に吸い込まれていく。





写真の撮りあい。国の違いはあっても、心に違いはないね。





間違いない、ここは天国に1番近い場所。





日常の世界から、内なる世界への入口を進む。静かに世界中の人々の幸せを考える。





砂で作られたマンダラ。どんなに美しくても、たった一息で崩れてしまう。それが世の中の法則。





寺院の中は、明るさも温度も、匂いも空気も別世界。





それぞれの板に経典が書かれていて、版画のように紙に写す。昔から変わらない素朴な図書館。





中国の侵攻で徹底的に破壊されたけど、随分修復されている。でも、まだ廃墟もたくさん、復旧中の建物もたくさん。





シンプルな景色に美しさがどこまでも続く。頭の中は幸福感でぐるぐる回る。





ビルの間で過ごす人生。タクツェで過ごす人生。人それぞれ背負うものは違うけど、少し覗けただけでも意味がある。





タクツェは田舎という言葉がぴったりの町。初めてなのになぜか懐かしい。





寺院の前に立つと、いつも空の青さに気づく。





大きな幸せはあまりないかもしれないけど、小さな幸せがあふれている。だから、いつも幸せな気分に包まれる。