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砂漠に浮かぶ黄金の城塞都市
ラジャスタンの誇り
ハンピ
巨石と遺跡が織りなす幻想の風景
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紅茶の香りとヒマラヤの絶景
トイ・トレインも人気
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グジャラートの文化と建築が息づく
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レー
天空の都と称されるラダックの中心地
チベット仏教と山岳文化が息づく
上ラダック
インダス川沿いに広がる聖地の数々
僧院と渓谷が織りなす静寂の世界
下ラダック
荒涼とした大地に点在する村々
素朴な暮らしと絶景が広がる
ヌブラ
白い砂丘が広がるラダックの秘境の谷
チベット仏教寺院が谷を見下ろす
トゥルトゥク
パキスタン国境に近い秘境の村
バルティ文化が色濃く残る
パンゴンツォ
標高4300mにあるラダックの神秘の湖
素朴なチベット人の村が点在する
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王都の時代が終わり数百年。繁栄の面影をほのかに残す村。
(ヴィルーパークシャ寺院)
平然と積み重なる巨大な岩。人間の世界とは違う気配。
たくさんの素晴らしき人生は、かわいいジオラマの中。
(アータンガ山から)
来るのが遅すぎた。でも、もっと遅くなる前に来れた。
(アチュタラーヤ寺院)
丘の上にある小さな寺院は、寡黙なおじいさんが1人守っている。目が合うと、無言で下界へ目を配る。
(アータンガ山から)
歴史の表舞台から消えた後、その時間も歴史。
(アチュタラーヤ寺院)
時間はたっぷりある。景色を見渡しながら、ゆっくり現実と空想を振り分ける。
(アータンガ山から)
レンタバイクで地図を持たずに出発。案の定、迷って何も見れずに帰ってくる。そう、迷うのが目的のツーリング。
(アータンガ山)
崩れた遺跡、ダレたノラ牛、川遊びに夢中の少年。気を使わない散歩道。
(トゥンガバドラー川)
目指す王国を見つけた興奮、少し味わえた。
川で洗濯。見慣れなくなったのは、ここ最近の話。
神様に選ばれたから生涯安泰。
岩で柱を造るなんて誰が考える?
顔見知りがすぐに増えるのが小さな村。
たくさんの岩が迫る宿。たくさんの蚊も寝床に迫ってくる。
何の知識や説明がなくても、誰もいないというだけでロマン。
(王宮地区)
象が町を歩く。旅人にはそれが珍しいのか珍しくないのかわからない。
暑さに疲れて大きな樹の下に入ると、いつだって絶景。
裏道で野良犬が吠えていたって、野良牛がいたって、荷物を積みすぎて傾いた車がいたって、それが日常。
(渡航時期)2005年4月
(渡航回数)1回
(ヴィルーパークシャ寺院)