カリマバード ウルタルメドウ パスー ユンズバレー チラス ギルギット カラコルム・ハイウェイ ラホール ラーワルピンディー
カリマバード ウルタルメドウ パスー ユンズバレー チラス ギルギット カラコルム・ハイウェイ ラホール ラーワルピンディー 中国 インド イラン
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2つの氷河に挟まれた何も無い小さな谷。パスーから5時間半の至福のトレッキング。





標高8000m近い山の頂きから目の前の2500mまで。パスー氷河はダイナミックな姿を見せつける。





ここは氷河の通り道であるのと同時に、おいしい空気の通り道。ヒンヤリした優しい風が熱くなった体を包み込む。





誰もいない時間の止まったユンズバレー。風の音しか聞こえない谷にミントの草のいい匂い。最後の楽園だったり。





目の前を羊の群れが通り過ぎる。そして振り返ると驚きの景色がまっていた。教えてくれてありがとう。





祈る方法は違っても、願いは変わらない。壊さないようにちょっとだけ参加する。





こんなに透き通った青い空。汚れのない地球本来の色かも。





知らない世界ってほんとにたくさんある。短い人生で少しでもたくさん見れたらいいな。





パキスタンで一番長いバチュラー氷河。ここはもうすぐ氷から水に変わる場所。長い長いとんでもなく長い旅、お疲れさま。





地元のおばあちゃん。80歳近いそうだけど、そりゃ厳しい自然と生きているから元気なはずだ。





狭くて急な坂を下りていると、逆に登ってくる団体に遭遇。さすが、登山名人のヤギたちは軽やかな足取り。





ロバ親子。近づいてもこの隊形は崩さなかった。





滑りやすい砂利道が続く。急な斜面もあるし、道の跡が無い所もあるし、ガイドがいないと厳しい道のり。





そうそう、いつも自然の中で生きていた。人間中心の世界に慣れ過ぎているのかな。





緑が増えてくるともうすぐパスー。ポプラの木がキラキラと光り輝いて、5時間ぶりの帰還を出迎えてくれる。短い冒険はあっという間に終わり。