ジャイサルメール ハンピ バラナシ デリー ダラムシャーラー ゴア マハーバリプラム ダージリン アムリトサル エローラ
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人口の多さが世界3位の巨大な街。首都らしくない混沌とした古さと、首都らしい整然とした新しさが交じり合う。





あちこちで建設ラッシュ。きっと次来る時は見知らぬ街になっている。で、約10年ぶりに訪れた首都、やっぱり見知らぬ街になっていた。でも、普段の見慣れた街でもあるけど。





10年前は素通りをしてしまった世界遺産のお墓。10年を経てこの美しさがわかるようになっててよかった。





天井の小さな模様。家で写真を見直して初めて驚いた。現代人のありがたい特権かな。





ヒンドゥー教のホテルマンが手配してくれた、ターバン巻いたスィク教のタクシーでやってきたのは、イスラム教のお墓。





世界遺産のお城は美しくて壊すのがもったいない。ちょっと攻め込みにくいお城だったかな。





塀の高さがこの場所の魅力を教えてくれる。15m級の巨人しか越えられない高さ。





屋根を支える存在。それ以外の理由を知らなかたっから新たらしい理由に魅了される。





観光客だらけの騒がしい宮殿で王様が見た景色を探す。人が居なくなる一瞬だけのお楽しみ。





世界遺産の塔。遠い昔から人々は少しでも高い場所を目指す。人間の本能なのかな。





早朝の遺跡は誰もいない、自分だけが知っている秘密の場所。





都会の朝はどこでも一緒。インドらしくなくて、なんだか少しさびしかったり。





夜は人があふれてごちゃごちゃする。インドらしくて、なんだか少し安心したり。





15年前にインドを旅した頃は治安の悪さで有名だった街。ずいぶん平和になったな。





10年前は牛が歩き、物乞いがたくさんいて、悪い誘いやらをしつこくされる安宿街。今は何もなさすぎて拍子抜け。





きれいで近代的なビルもいいけど、やっぱり下町の騒々しさも好きなんだよな。





昔の記憶を求めて下町の奥へとどんどん進む。





昔は治安が悪くて街の写真を撮るのも躊躇した。今は観光客が来ない場所でも安心して、と思っていたらおばちゃんに何撮ってんだと怒鳴られた。





自転車のリキシャって早すぎず遅すぎず、ラクして街をのぞき見できる。





重くて申し訳ないと思うのは日本人だからかな。地元の人は気にせずふんぞり返る。





おしゃれな雑貨やお土産が集まるカーンマーケット。お気に入りの場所が出来てまたこの街へ訪れる理由ができる。





1日中人が絶えない駅。いくつもの顔を持つ国が、ここからひとつに繋がっている。





混沌としているかと思えば緑も多い。豊かさと貧しさ両方を含む街。





いつも不思議だけど、日本で飲むチャイよりインドの屋台のチャイの方が断然うまい。材料?気候?ただの雰囲気?





タイミングが悪くて楽しみだったモスクに入れない。でも人懐っこい子供たちのおかげで一瞬で笑顔に戻る。





巨大な国の中心になったとしても、人々はまだまだ素朴でおもしろい。





また次来た時はきっと違う街。





車はぶつかるし喧嘩はしているし、そんなのが日常っておもしろいに決まっている。





2回、3回来てもいつも変わらない景色。少し安心したり。